アメリカハワイ税関申告書(入国審査書)の書き方

ハワイも含めてアメリカに入国する際は、税関への申告書が必要になります。

だいたい飛行機に搭乗してハワイ行きだと3時間程度でしょうか。

家族であれば代表者が1枚、家族でもパスポートの住所が異なるとその分必要となります。

日本の税関申告書で英語版を渡されたのですが、改めて片言の日本語で申告書をみせてジャパニーズプリーズって言ったら持ってきてくれましたので
聞いてみるといいと思います。


明記する内容はこちらです。

当たり前ですが、見せる相手は、アメリカ人ですので英語で書いてくださいね。

① 姓 苗字:パスポート通りローマ字
② 名 名前:パスポート通りローマ字
③ 生年月日 日/月/年 西暦は、下2桁(2007年3月19日生まれであれば、19/03/07となります)
④ 同伴家族の人数(同伴家族がいなければ 0 と明記)
⑤ アメリカでの主な滞在先。ホテル名でもOK(今回は、奥さんのホームステイ先に行くので住所を書きました)
⑥ 滞在先市 ワイキキなら Honolulu 
⑦ 滞在先州 ハワイ Hawaii
⑧ パスポート発行国 これを読んでいる方は日本なのでJAPAN
⑨ パスポート番号 旅券番号 10年パスポートであればTから 5年パスポートであればMから始まるあれです
⑩ 居住国 日本であればJAPAN
⑪ 日本から直接アメリカへの入国であれば記入不要
⑫ 航空会社とフライト番号


こんな感じのチケットにも書いてあると思います

⑬ 該当するものがあればチェック(旅行で行くのであれば基本的にはいいえだと思います)
⑭ サイン欄(パスポートと同じサイン)
⑮ 入国する日付(日本を出発した日ではないのでご注意を)
⑯ 一般の旅行者は記入不要

——
今までは、印刷していましたが、前回はスマホでキャプチャして(写真にとって)いきました
当たり前ですが、飛行機内ではインターネットは通じませんので、サイトをブックマークしても閲覧できないかもしれませんのでお気をつけください

また、この申告書は荷物を受け取る(バッゲージ)の後に出口に出る際に係りの人に渡します。
僕の経験上だと奥さんが先にいってしまい、お前申告書持ってないだろと止められたことがありますので
家族でいくかたはここでは固まって出口にでることをお勧めします



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