オアフ島 ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)の行き方、登り方

オアフ島 ハワイダイヤモンドヘッドに登る
ワイキキの象徴、オアフ島のシンボルマークとも言えるダイヤモンドヘッドは、一回は登る事をオススメします。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E38389
特に登山経験がなくても、重装備をしていなくても、気軽に登れる事がまず魅力の一つ。
登り約30分、下り約20分、のんびり行っても往復1時間あれば制覇出来ます。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383892-thumbnail2
水はペットボトルを持参、麓にトイレはありますが、朝はけっこう並ぶのでホテルで済ませて来た方が良いかも。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383893-thumbnail2
ここから先にはトイレも売店も一切ありません、的な看板があって、スタート。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383894-thumbnail2
最初はコンクリートの整備された緩やかな道から始まります。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383895-thumbnail2
朝は涼しいですが、日が高くなってくるとやっぱり暑いです。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383896-thumbnail2
途中、タイタニック的な撮影が出来るポイントも。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383897-thumbnail2
10時前後になると、けっこう混みます。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383898-thumbnail2
後半になって心臓破りの階段…コレはキツイ。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E383899-thumbnail2
螺旋階段まで…
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E3838910-thumbnail2
絶景までもう少し…
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E3838911-thumbnail2
最後の最後まで階段!
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E3838912-thumbnail2
そこには、疲労が一気に報われる、爽快な景色が待っています。
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E3838913-thumbnail2
E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E38398E38383E3838914-thumbnail2


●ダイヤモンドヘッド
入園料:$1
開園時間:AM6:00~PM6:00
<地図>
E38380E382A4E382A2E383A2E383B3E38389E38398E38383E38389-thumbnail2
ワイキキトロリーグリーンラインにて下車
プチ情報
ハワイ先住民は「マグロの額」という意味でハワイ語で「レアヒ」(Lēʻahi)と呼んでいる。19世紀にイギリスの水夫たちがこの山を登った時、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けたといわれる。
周辺は住宅地で、公営バス「TheBus」の停留所も設けられている。山体はアメリカ合衆国の州記念物だが、一部は政府のアンテナ基地が設営されているため非公開である。火口の内側の駐車場から山頂へは約1kmの道のりであり、往復1時間から2時間程度である。登山路は未舗装であり、狭くて急な階段やトンネルがあるため、サンダル履きなどは適さない。
wikiより

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...